大島紬~~きものサローネで出会える“布”を訪ねて、その一

今年のきものサローネに二つの工房が出店する、大島紬。
紬でありながら軽やかで着やすく、また、独特の光沢ある質感でほんのりとフォーマル感もただよう大島紬はいつの時代も不動の人気を誇っています。
でも、「大島紬ってどうして軽いの?」「紬って普通はぽってりとしたあたたかい布なのに?」という問いに、きもの通でもちゃんと答えられる人は少ないかも知れません‥

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米沢織り~~きものサローネで出会える“布”を訪ねて、その二

山形県米沢市。雪深いこの土地は、江戸時代から織物の一大産地として全国に知られて来ました。

その大きな特長は、数々のバラエティ豊かな織りの布を生み出していること。普通の産地は、例えば結城なら結城紬、博多なら博多織と、“一つの産地に一つの布”が一般的ですが、米沢には、紅花紬、米琉紬、紙布帯、袴、御召、男物きもの…と個性的な布が目白押しです。
そんな米沢が、今年のサローネでショーを開催。「ファッションSHOW米沢織」と題し、12の工房が最新作をファッションショー形式で披露します。一体どんな織物が見られるのか、その特長をご紹介します。

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